2008年 2月 第一回 研修会・懇親会開催

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2008年2月20日 関東ITソフトウェア健保会館にて2008年度第一回研修会・懇親会を開催しました。

◆研修会内容
・ソフトウェア会社の会計の基本(会員・株式会社 慶 代表取締役 蒲生嘉達 発表)
◆まとめ
・会社で起きている個々の事象が財務諸表にどのような影響を与えるのか考えてみよう。
 請負開発やパッケージ開発のフローで一コマずつ財務諸表の変化を追ってみると会計が好きになる。
・自社開発したパッケージの資産計上はある程度その会社の経理担当者の裁量が入り込む。
・パッケージソフトはすぐに陳腐化するので、経費化は早いほうがよい。
・どこまで借りるかどのように借りるかは、借入の目的が運転資金か設備資金かによって異なる。
・ソフト会社に資産は人的資産しかないので、人を育てることが重要。

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